真夜中のラーメンは背徳の薫り
超酷寒の中23時過ぎまでの屋外作業で身体の芯まで冷え切ってしまったので、24時間営業でいつ入ってもオープンは確実安心の『山岡家』でラーメンを食べに寄り道しました。オーダーはいち早く暖まりそうな特製味噌ネギラーメンです。で、今日は家に帰っても一人なのでおろしニンニクをたっぷりと(^^ゞ。やっぱり過酷な勤務の後はまず食でダメージを回復しないと。とにかく状況が状況だったという事もあり、今日の『山岡家』は今までで一番旨かったです。あの赤い看板が砂漠に涌き出るオアシスのように見えましたよ。
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成人の日なのに令チンを温泉に誘ってもついて来ないので一人で『えにわの湯』に行ってきました。年末年始の繰り越しお疲れを精算したいという目的もあります。その為に冬休みの自由研究を1/3、4の両日かけて完成させました。で、やはり旗日なのでいつものド平日の閑散さとはうって変わって混み混みなのですが晴天無風の絶好の露天風呂日和に日帰り温泉を敢行するトレードオフという事で。
一人なので昼食は奮発してチャーシュー麺を奢ってしまいました。味は勿論味噌。特別奇をてらった感じもなく落ち着ける味わいでした。この後は12分100円のマッサージチェアで身体をほぐし、何と2時間弱もお昼寝してました。溜まるのは疲れと贅肉、無くなるのはお金ってか!?
奥さん不在の正月2日は令チンと2人して『一日散歩きっぷ(道央圏用)』を使って小旅行に充てました。まずは朝早い南千歳7:30発の東室蘭行き普通に乗車です。入線する711系の写メは被写体が動いているのでブレ気味で申し訳ないですm(_)m
決して懐古主義者ではないのですが、特に国鉄車輌には国鉄時代からの行先標示幕が似合うと思います。この白地に黒のこのフォントは見てて本当に落ち着きます。
同じく形式表記もこの書体が好みですね。JRになってからのスマートな車体にもこちらの方を継続して欲しいところです。
かつては道内を急行として爆走していた711系は、加速の悪さと2ドアに起因する混雑に対応出来ない設計が仇となり今はこんな地味な運用しか割り当てられてないですが、往年の力を持て余し気味に無事東室蘭に9:04到着しました。
次は10:05発の長万部行きです。キハ40系の2連で「?」と思ったら後ろの車輌は豊浦駅で切り離す旨のアナウンスが、危ねぇ、危ねぇ。
車体の塗装こそJRになってからのモノですが、サボと形式表記は国鉄時代と同じ黄金の組み合わせ。ナイスです。エンジンも国鉄時代のDMF13でこれは非力そのもの、まだ室蘭本線ならまだ何とかなるんでしょうけど。
さて、豊浦駅での解結作業です。結構いいポジションで見る事が出来ました。意外と外れる瞬間揺れました。で、更に意外な事にこの駅でほぼ同時に上下から特急の通過待ちに遭いました。
無事長万部駅に11:53到着。次は12:11初小樽行き。しかし結構タイトな接続で、一旦『かにめし』買いにキオスクまで行ったら何と取り寄せ。5分程で暖かいのが来るとの事ですが乗降ホームの端からホーム上屋まで地味に距離あるしで結局4人がけのボックスシートにはありつけませんでした。
本当ならこんな写メ撮ってる場合ではないのかも知れないのですけどね。キハ40系の1700番代と800番代の違いって何なんでしょう?
長万部といえば『かなや』の『かにめし』に決まってます。しかも物産展で買うのではなくきちんと駅で買い、列車の車内でレールのジョイント音を聞きつつ移り行く車窓を眺めながら頬張るのが王道です。何か間違いがあるでしょうか?
ラッキーな事に蘭越駅で1両目のキハ40系ではなく2両目のキハ150系から降車客が出て4人がけボックスシートにありつく事が出来ました。流石に新しい車輌は防寒対策も完璧、室内も明るいし台車もエアサスで乗り心地も良いしで隔世の感がありますね。
倶知安で21分もの時間調整の停車時間がありました。昔キハ40系の単行に乗った時とにかく登り坂が上がらずこのマージン使い切った運行に当たった事ありますが、今回は強力なキハ150系が推進役なのでしょうか、単純に降雪量が少ないだけなのか峠がスイスイです。他の駅でも幾つか時間調整の停車時間ありましたが全然問題なく15:29小樽駅に到着しました。
小樽といえば運河でしょう。冬は日の暮れが早いので少し時間をつぶすだけでガス灯に火がともります。しかしこの時間でも気温はプラス1.7度、雪も少ないしでやはり温暖化現象が進んでいるのでしょうか?しかしそれより正月2日の筈なのに観光客の少ない事少ない事。不景気の影響?それとも他の理由?
傍目には父子2人だけで回転寿司というちょっと痛い絵図の早い夕食を済ませ、18:05発の快速エアポートで一気に南千歳まで帰りました。散々鈍行に乗った身としては最高時速130km/hで疾走する快速列車は快適そのもの。しかも延々と列車の旅に付き合わされた可愛そうな令チンは銭函辺りから爆睡の旅に入り千歳の手前まで夢の中でした。勿論無事に帰宅し、楽しく旅を終える事が出来ました。
今日の昼食は令チンと2人して、個人的には新規開拓ですが巷では評判の『時来也』に食べにいきました。ところが表題の通りでいつものように写メが撮れない(T_T)。では何故この記事に画像が添付されているかというと、令チンが持っていたDSで写真を撮り、それを家に帰ってからワタクシの携帯でDSの液晶画面を接写してアップロードしたという次第です。なので画像の劣化は平にご容赦の程を。まさに痛恨のミスでした。屈辱、屈辱ゥ、ウリィィィィィ。
この時期はド平日でも夕方だとピット作業待ちが発生するんですね。早番から帰宅後テリオスルキアのオイル交換にいつもの黄色い帽子のお店にいったのですが、残念ながらピット作業中の写メが撮れなかったのはかぶりつきでじゃれつくバカップルががめってたからでした。結構オイルは汚れ気味なので次回はエレメント交換も、と言われましたが次は車検の時にまとめての作業になっちゃうかも、勿論ジークフリードで。
日曜日奥さん出勤ワタクシ公休の日は令チン誘って『ユンニの湯』という黄金のパターンです。千歳は殆ど根雪になってなくて毎日底冷えしてますが流石豪雪地帯空知は雪が舞ってます。
いつものように奥さんおにぎり持参で大盛味噌ラーメンをシェアするド定番。で、これまたいつものように連日の過酷勤務が祟って1時間半も昼寝してしまい、結局2回しか入浴出来ませんでした。ま、その間令チンはDSしたり本読んだりするなど一人で過ごせるようになったのが成長の証です。
今日はセレナのオイル交換にいつもの黄色い帽子のお店で行ってきました。いつもの量り売りですが、排気量が下がったので粘度を0W-20でグレードをSNというちょっぴり良いオイルにしてみました。流石にグレードの違いでしょうか、交換後はエンジンが軽くなった印象を受けました。オイル交換はやっぱりド平日に限りますね。迂闊に土日に行ったら交換作業待ちでどのような結末になることやら…
今日は親子3人で仲良く苫小牧までお買い物に出かけたのですが、彼の地で昼食といえば勿論『縄文』です。今日は令チンが『元祖味噌らーめん』、奥さんが『GONZ麺』、そしてワタクシが『縄文らーめん』という、これより三役揃い踏みという表現がまさにぴったりなチョイスでした。店に到着したのがお昼過ぎでまず席に着くまで約30分、注文してから運び込まれるまで約15分という相変わらずの繁盛ぶりですがだって麻薬的な美味しさなんだもん。新作メニューとして『荒挽醤油らーめん』とかが紹介されていましたけどやはり『縄文』では王道を驀進したいものです。ていうかすぐまた食べに行きたいです。
交代制勤務での5連勤は心身共に大ダメージ必至なので今日は『えにわの湯』でひとり温泉モードでした。その前に昨日施工したドアノブカバーのインプレを。視覚的に横方向にメッキの強いラインが入ったのでスピード感が出て良い感じなのですがボタンがカバーに若干埋没気味なので操作性は悪くなってしまいました。もっと薄い素材で出来たカバーならそのような弊害は出ないのかも知れませんが所詮出所の怪しい中華ハンドルですから。
閑話休題。
ラルゴでも散々手を染めた『Powered by ヤフオク』の道を再び始めてます。まずは手始めにアウターハンドルにメッキタイプのドアノブカバーを被せました。パッケージがこの写メなのですが怪しげな漢字3文字は何と読んでどういう意味なんでしょう?
取り付け作業そのものは接着部をしっかり脱脂して両面テープで貼り付けという実にシンプル。パッと見は高級感上がりましたが実はこのハンドルカバーはステンレスではなく樹脂製でメッキが施されているだけの代物です。カバー本体の裏側はしっかり射出の跡があって胡散臭さ満載です。でも冬場は金属製ではないから却ってハンドルがしばれなくて良いのかも知れません。まずは速攻で剥がれない事を願うだけです。

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